目の前のお客様に
必要なアプローチを
もっと明確に
機能解剖的評価と神経科学的評価を学ぶことで、身体の状態をより適切に把握し、ピラティスの効果をさらに高めていくためのコースです。
各種評価法だけでなく、ピラティスを活用した具体的な改善方法までお伝えします。
- 機能解剖学的評価とアプローチ、神経科学的評価とアプローチの両方のコースを用意。
- 「評価して終わり」ではなく、ピラティスでどの様に改善につなげるかまで学べます。
- 目の前のお客様に、より根拠をもって、適切なエクササイズを選択しやすくなります。
ピラティスムーブメントアセスメント®を学び、エクササイズの効果をより高める
お客様の身体の状態を適切に評価できると、何から優先してアプローチするべきか、どのエクササイズを選ぶべきか、どのようなサポートが必要かが見える様になります。
評価をする
機能解剖学・神経科学の視点から、姿勢や動き、脳機能を把握します。
仮説を立てる
どこに課題があるのか、何が優先課題かを整理します。
選択をする
お客様に合ったアプローチ、エクササイズや環境設定を選びます。
改善につなげる
イクイップメントの選択やエクササイズ指導・修正方法まで実践的に学びます。
機能評価を学ぶことで、現場の指導はこう変わる
「なんとなく良さそう」と感覚的に選ぶのではなく、評価に基づいて論理的にエクササイズを選択できる様になることで、目の前のお客様の身体の状態に合わせた最適なサポートが出来る様に
お客様の状態を適切に把握しやすくなる
見た目の姿勢や動きだけではなく、なぜそれが起こるのか?といった、その背景にある、より本質的な課題を捉えやすくなります。
エクササイズ選択の根拠が明確になる
なぜ、何を、どの様に行うのかが整理されるため、指導に一貫性が生まれます。
改善方法まで具体的に学べる
各種評価法に加えて、ピラティスを活用した改善方法の具体的なやり方まで学ぶため、 すぐに現場で活かしやすい構成です。
学んだその日から現場に活かせる
ただ知識を増やすだけでなく、目の前のお客様に対してどのように活用するのかまで落とし込めることが、このコースの価値です
評価の視点が増える
機能解剖学・神経科学の両面から、身体の見方をより立体的に整理できます
仮説の構築と改善がつながる
評価結果をもとに、どのように仮説を立て、ピラティスへつなげるかが分かりやすくなります
セッションの提供価値が向上
イクイップメント&エクササイズ選択、順序、指導法まで一貫性を持った質の高い指導が行える様に
2つの視点から学ぶ、
ピラティスムーブメントアセスメント®
身体を評価するためには、機能解剖的な視点と、脳や感覚器などの神経系の働きを見る視点の両方が重要です。 目的に応じて、機能解剖コース・神経科学コースから選択できます。
機能解剖学の視点から、姿勢・動き・課題を読み解く
筋・関節・アライメント・荷重などの視点から身体の状態を把握し、どこに制限や代償が生じているのかを見立てる力を高めます
- 姿勢や動作を、機能解剖学の視点から評価する
- 筋・関節・アライメント・姿勢のつながりを整理する
- ピラティスを活用した改善の考え方と進め方を学ぶ
- 仮説の構築と仮説に基づくエクササイズやイクイップメントの選択
姿勢や筋緊張・動きの土台である、
感覚器や脳機能、呼吸をチェック
神経系の観点から、姿勢や動き、呼吸、筋緊張、痛みなどが、なぜ起こるのか、どの様なサポートが効果的なのか?を捉える視点を養います。
- 脳・神経系の働きから、姿勢や呼吸、動きの反応を評価する
- 感覚入力や環境設定が呼吸や姿勢、動作に与える影響を理解する
- 神経科学的な考え方を活かした改善アプローチを学ぶ
- より安全で再現性の高いピラティス指導へつなげる
この学びが、日々の指導力をさらに高めます
エクササイズの知識に加えて、評価の知識や技術を手に入れることで、現場での判断・修正・説明の質がより高まりやすくなります
指導の優先順位が整理される
何から取り組むべきかが見えやすくなるため、セッション全体の流れを組み立てやすくなります
サポート方法と修正が具体的になる
お客様に必要なサポートや環境調整を、より的確に行いやすくなります。
説明力と納得感が高まりやすい
なぜそのエクササイズを行うのかを伝えやすくなり、継続や信頼にもつながります。
こんな変化を目指したい方におすすめ
目の前のお客様の目的や身体の状態に合わせて、最適なレッスンが行える様になりたい方

